小さなポストの置き方
お店に小さなポストを置くには
文:tellme letter 運営
コーヒーを待つ間に。お会計で、ふと目に入ったときに。お店のいつもの風景の中に、気持ちを届けられる小さなポストを置いてみる。そのための準備をご紹介します。
まずは、お店のポストをつくる
tellme letterに店舗を登録し、ポストを作成します。そのポストのQR付き案内を印刷して、お客さまの目に入る場所に置きます。お客さまはQRを読み取り、スマートフォンから手紙を書きます。
QRポストカードが届いている方は、同封の案内に沿って登録してください。スターターキットと通常申込みでは条件が異なるため、それぞれの申込み画面でご確認ください。
ひと息つく場所か、ふと目に入る場所か
テーブルなら、飲み物を待つ時間や食後に気づいてもらえます。メニューや食器に隠れず、座ったまま読みやすい場所を探してみてください。
レジ横なら、お会計の際に目に入ります。会計の流れを妨げない位置に置き、その場で書くことを求めず、そっと案内します。まず一か所から始め、お店の雰囲気に合う置き方を見つけていきましょう。
QRのそばに、何ができるかを添える
QRだけでは、読み取った先で何ができるのか分かりにくいものです。「お店へ手紙を届けられる」ことを短く添えると、気づいたお客さまが使うかどうかを選びやすくなります。
案内文の例:「その何気ない気持ちを、お店に届けてください。うれしかったことも、少し気になったことも。お名前なしで送れます。」
お客さまの席から、一度確かめる
設置したら、いつもの照明の下で、お客さまが使う距離からQRを読み取ってみてください。カードが反射していないか、手を伸ばしにくくないかも確かめます。
- お客さまの目線で案内が見える
- お店に手紙を送れることが伝わる
- QRを読み取ると、自分のお店のページが開く
- 名前やログインなしで書けることが分かる
- 送信後の返信確認ページを保存する案内が分かる
手紙を読む時間も、お店のペースで
届いた手紙は管理画面で確認できます。閉店後の落ち着いた時間など、お店に合うタイミングで読んでみてください。必要に応じて、一度だけ返信できます。
まだ届かない日にも、何度も声をかける必要はありません。案内に気づけるか、QRが読み取りやすいかを見直しながら、お客さまが書きたくなるタイミングを待ちましょう。
