カフェと手紙
カフェの何気ない気持ちを、手紙に
文:tellme letter 運営
「この席が好き」「今日も、ほっとした」。口にはしなくても、心に残るひとときがあります。カフェで生まれるそんな気持ちを、手紙としてお店に届けられたら。
好きな理由は、お客さまそれぞれ
コーヒーの味だけでなく、静かな席や店主との距離感を気に入って通う方もいるかもしれません。何について書くかを決めすぎず、その人が伝えたいことを、その人の言葉で残せるようにします。
手紙は、長くても短くても。ありがとうだけでなく、小さな気づきや少し気になったことも届けられます。
こんな手紙を残せます
手紙の見本・架空の例:「一人で来ても落ち着ける、窓際の席が好きです。また本を読みに来ます。」
手紙の見本・架空の例:「ケーキの名前が少し読みにくかったので、文字がもう少し大きいとうれしいです。」
どちらも実際に届いた手紙ではなく、書ける内容を伝えるための見本です。お客さまには見本どおりに書いてもらう必要はありません。
お店の風景に、そっとなじませる
小さなQRポストカードを、テーブルやレジ横の一か所に。食器やメニューを置く場所を空けながら、ひと息ついたときに目に入る位置を選んでみます。
案内は「よろしければ、今日のひとことを」のように短く。会話を楽しんでいるときも、一人の時間を過ごしているときも、お客さまが自分のタイミングで使えることを大切にします。
読んだ気持ちを、店主の言葉で
返信の見本・架空の例:「窓際のお席を気に入っていただけて、うれしいです。また、ゆっくりお過ごしください。」
tellme letterでは一通の手紙に一度だけ返信できます。長い文章にしなくても、読んだ気持ちやお礼をひとこと。気になる点を教えてもらったときも、できることを確かめてから、自分の言葉で伝えてください。
お客さまは、送信後に保存した確認ページで返信を読みます。返信するかどうかは、お店が選べます。
届いた言葉を、大切に受け取る
いつもの仕事が、誰かの一日にどう届いていたのか。手紙が、その一端に触れるきっかけになるかもしれません。数を急いで増やすより、一通ずつ読めるペースから始めてみてください。
手紙は自動では公開されません。お店の宣伝やtellme letterの事例として、個人を特定できる情報を除いて紹介する場合があります。望まない方は、送信前に「この手紙を公開しないでほしい」にチェックできます。過去の公開設定がない手紙は、別途許可が必要です。
